大野屋≪コロナ禍葬儀特集≫

by メモリアルアートの大野屋

今の時代にふさわしい
「もしも」の時の対応とは

お葬式や供養など、仏事全般を取り扱っているメモリアルアートの大野屋には、“親しい人たちの最後のお別れ”について困っている皆さまから、毎日多くのお問い合わせをいただいています。
新しい生活様式が求められる現在、特にお問い合わせいただくのは、以下のようなお悩みです。

親戚や近しい人に訊いても、
誰も分からない…

そんな状況に陥ってしまうのは、

「何度も経験するものではないため、そもそもしきたりやルールが分からない
「“新しい生活様式”の実践は始まったばかり。新しいお葬式自体がまだ定まっていないなか、家族や故人様が望む内容で実施することが、どこまで出来るのかわからない

などまだまだ、手探り状態のことが多いから。

このような難しい環境のなか、
心残りのないお見送りをするためには、どう執り行うのがベストなのでしょうか。

お葬式とは、大切な人を見送るやり直しのきかない、最期のセレモニー。

私たちメモリアルアートの大野屋は、創業81年。
このコロナ禍においても、お見送りするご家族の千差万別の想いをカタチに、「こんなお葬式でよかった」と言っていただける多くのご葬儀をお手伝いしています。

「心残りなくお別れすることができた」
こんな時代のお葬式の見送り事例とは

大野屋がお手伝いした多くのお葬式のなかで、満足いただけた見送りの具体的な対応について、皆さまのお悩み別にご紹介させていただきます。

訃報を伝える範囲、しこりを残さない伝え方

近親者のみで家族葬」を執り行うご家族が増えています。

近親者とは、代表者家族と、その子世代の家族、故人様の兄弟姉妹までを含むことが多いようです。

近親者のみで執り行う場合は、訃報のお知らせは事後報告とし、電話や会葬礼状などでお伝えするご家族が増えてきています。

事前にお伝えする場合でも、家族のみで執り行うと伝えることで
参列いただけない事情について、ご納得いただける方が多いようです。

遠方にお住いの方の場合は、 「無理のない範囲で」と、各自に判断をお任せする伝え方と、
「こういった状況で来ていただくのは、申し訳ない」
当たりさわりのない言葉で、やんわり参列辞退を促す伝え方、のどちらかでお知らせされているようです。

また、メモリアルアートの大野屋では、葬儀プランに基本利用料を無料でお使いいただける≪オンライン参列サービス≫を提供しており、「オンラインでご参列ください」とご案内されている方もいらっしゃいました。

中には、故人様との親交の深さから 「どうしてもお焼香だけしたい」「最期にお別れがしたい」をご希望する方がいらっしゃるかもしれません。

オンライン参列なら、気軽にそういったご要望を叶えることが可能ですし、もしそういったサービスを利用されなかったとしても、供花やご供物、香典やお線香をお願いする、といった対応だと角が立ちにくいのでおすすめです。

直葬、家族葬・・・ふさわしい葬儀の形式とは

お葬式の際に一番大きく変わったのは、ソーシャルディスタンスをいかに保つかという意識です。

物理的に人数を減らせる家族葬が一番人気ではありますが、
交流関係が広い現役の方や、社会的地位のある方など参列関係者を減らすことが難しい故人様の場合、家族葬でのお見送りは、現実的ではないかもしれません。

そのような場合でも、検温や消毒、ソーシャルディスタンスを徹底することで、多くの方が参列される一般葬を安全に執り行うことは可能です。

大野屋では、以下のような対策で実施しました。

従来より人気の火葬場併設の斎場などは禁止事項が多いため、このようなきめ細やかな対応が出来ないことも。

しかし、当社式場では制約事項がないため、このような対策を行うことで感染不安を感じることなくお見送りをしていただくことが可能です。

また、家族葬でもこれまでより一般葬の大きな会場を使ったり、火葬場に向かう車両が不要な家族葬でも「バス」を利用する、といったソーシャルディスタンスに配慮した実施例が増えてきました。

どのような形で見送るかは、故人様の希望やご家族の想いを踏まえたうえ、で予め検討されることをお勧めします。

ちなみに、実際に家族葬にしたことで一般参列者へ気を遣う必要がなくなったことから、
気兼ねなくお別れすることが出来た
家族だけだから食事もよいものを選べた
というお声も。

失礼にならない今の時代のおもてなし

お打合せの際に、一番多い質問が「食事はどうすればよいのでしょうか?」というもの。

昨今のように通夜振る舞いを大皿で提供するケースはほとんどないものの、大野屋では感染対策を徹底したうえで、お食事は会食膳でご提供しております。

飲み物も紙コップの活用や、瓶ではなく缶でご提供。食事の際は、マスクを入れられる袋も個々にご用意しております。

また、「思い出コーナー」を用意し、焼香後にそれをご覧いただき、最後ご遺族の挨拶で終了、といった流れで行ったケースや、お弁当やグルメギフト券などをお配りするなどの対応方法でも大丈夫です。

大野屋にて無料でご提供している≪オンライン参列サービス≫では、喪家専用webページをご用意して、遠方のご参列希望の方がライブ配信でご参加いただけるもの。

実際お使いいただいた年配の方からも「一緒に参加している気持ちになれた」とのお声もあり、“今の時代にふさわしいおもてなし”としてご活用いただくとよいかもしれません。

コロナ禍の現在、ご葬儀を実施するにあたっては様々な事情を配慮することが求められてはおりますが、参列される方々の状況をふまえ、最適なおもてなし方法をご検討ください。

「もしも」に備えて、ご不安な点やご相談ごとが
ありましたらお気軽にお問い合わせください。

葬儀のご依頼:24時間365日、ご相談・お問い合わせ:9~17時迄

ご利用いただいた皆さまよりいただいた
「大野屋さんに頼んで良かった」の声

緊急事態宣言下のコロナ禍の中を親身になって良くやって頂いたと感謝してます。想定外の突発的な事象にも柔軟な対応をされてる仕事ぶりに感心しました。

(東京都 60代 男性)

故人が生前趣味としていた愛用品を式場に飾ることや、返礼品にそのモチーフをご提案くださったことは嬉しかったです。また、通夜、告別式のお料理が美味しかった!その他、細かいことにも適切なアドバイスがあったので、お寺や参列された方々に失礼なく進められたと思います。

(埼玉県 50代 女性)

わからない事だらけで何回も同じ質問をしてしまいましたが、的確な説明で安心できました。親の部屋の整理をしていたら、大野屋さんの資料がでてきて頼んで間違いなかったんだと確信しました。ありがとうございました。

(東京都 女性)

担当の方の大変親切で適切なアドバイスが、本当に助かりました。見事な花々で飾られて華やかで、予想していた以上でした。また、会場も清潔で家庭的、かつ諸設備も整っており大変良かったです。費用も明瞭でリーズナブルで、次回機会があれば、またお願いしたいと思います。

(神奈川県 70代 女性)

なんと、大野屋に対する顧客満足度は約97%!※

「もしも」に備えて、ご不安な点やご相談ごとが
ありましたらお気軽にお問い合わせください。

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